割と勢い余った感じの2025年末から2026年開けだった。
仕事ではないので何から手を付けるかも適当なのだけれど、整備されないまま放置されている不憫な3Dプリンターを何とかする事を考えた。
フィラメントを買う。テストするのにもフィラメントは必要だ。
カラフルなフィラメントを幾つか買えば、モチベーションも上がるという物だ。
道楽なんだから楽しまないとな。仕事でも楽しむゆとりは重要だ。
で、フィラメンの管理用にジップロックみたいな袋を買った。
真空調理?とかに使うらしい奴。
USBから電気取って空気を抜くポンプと袋が10枚だか20枚だかで3000円ぐらいだったか。
あとシリカゲルも多めに買ってみた。
フィラメントは買ったときにはシリカゲルと一緒にナイロン袋に密封されているが開封後にホウリしておくと数日で湿気を吸いかねない。
で、Amazonで色々漁っていたらフィラメントドライヤーの良さげなのが目に付いた。
だいたい8~9000円ぐらい。ヒーターと扇風機がついたプラ箱にしては、いいお値段だとも言えるが競合製品が軒並み15000円程するのを考えると優れたコスパだと思うので、超多機能みたいな事を望まなければ十分にオススメできると思う。
この箱は小さい穴が空いていて、そこに指したPTFEチューブを通して、フィラメントを供給できる。
100時間ぐらいタイマーで動作させられるので、少し込み入った形状とか出力しても湿気を吸ってトラブルの元になるリスクが減らせる、
先の真空調理?袋と併せてフィラメントの管理には必須級だと思った。
ただし、温度・湿度計の制度が怪しいというか、うちに数個ある湿度計はプラマイ10%程度の差があるような有り様なので、フィラメントの乾燥度合いは目安なり参考値に過ぎない。
とまあ、年末年始にかけて色々と買い込んだのだけど、気が付けば何故か
が、増えていた。
これについても色々と思う所はあけど、今更何か書くような事があるとも思えない。
特売の時に買えば良いよね。
ぐらいの事にしておきたい、